メインイメージ

歯の手入れ

歯の手入れは歯磨きを十分にする事です。
簡単でも意外と難しいこの知識ですがこのページで詳しく解説していきます。

歯磨きの方法

歯磨きの方法には色々あります。
虫歯予防に効果があるとされているもの、歯周病に効果があるというもの・・・。

ここでは、有名歯科医院で指導している歯磨き方をお教えしたいと思います。

まず、最初にみなさんに一番知っておいてほしいブラッシング『バス法』について、お話します。

このバス法は、一番磨きにくい、歯と歯ぐきの境目を磨く方法です。歯周病予防に、特に効果大です。

・歯ブラシの選び方などについて

毛先が玉状のものや太くなっているものより、だんだん細くなっている(テーパー状)のもの・・・
「システマ」をお勧めしていますが、特に指定することなく、自分が使いやすいものでよいと思います。

毛の硬さは、普通ないしやわらか目のもの・・・

歯と歯ぐきの境目を磨きますので、あまり硬いと歯ぐきや歯の表面を傷めることがあります。
歯磨き剤は使わなくても大丈夫・・・歯磨き剤の作用で長く磨けませんし、洗面所から離れられません。
特に長い時間(10分くらい)磨いてもよい、という「バス法」ですので、
サッパリとさせてくれる「歯磨き剤」は逆効果になることもあります。

歯ブラシは普通に磨いていたら1ヶ月くらいで毛先が開いてきたり、磨く時の弾力が少なくなってきたりします。
そうなったらその時には新しい歯ブラシに変えてください。

ちょっと贅沢、と思われるかもしれませんが、「自分への投資」だと思って思い切って新しいものにしてください。
ヘッドの小さいものを・・小さいほうが磨きやすいです。

市販の物なら成人男子でも子供用や女性用くらいの大きさの方が磨きやすいと思います。
特に夕食後、くつろいでいる時を歯磨きタイムにしてください。
磨き方をしっかりと覚えた後なら、夕刊を読みながら、またはゆっくりとお風呂につかりながら、
テレビを見ながら・・と「ながら磨き」ができるようになります。

自分の習慣にできたら、それがあなたの歯と歯ぐきにとって、一番良いことだと思います。

歯を磨くポイントは、『磨きにくいところから』ということです。

利き手側(右利きの方は右の奥歯)の内側(舌側)から始める・・・ことを習慣化すると良いようです。

Copyright (C) dental clinic navi | cdinetAll Rights Reserved.