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歯の健康

最後に歯医者さんに行ったのはいつですか?

25歳を過ぎると、歯茎の老化が始まるといわれています。

歯周病は20歳から始まる人も多く、歯周病が原因で体内へ悪影響を及ぼすこともあります。

歯の健康は虫歯の有無だけではなく、歯茎の健康や歯周病、かみ合わせがよい状態であることが理想です。

虫歯はできたら削ってしまえばいいというものではなく、
予防し、できるだけいつまでも自分の歯で物が食べれることが理想です。
歯の健康は、すなわち体の健康です。

歯が悪くなってしまえば、ごはんもおいしくたべれません。
今はインプラントなど歯の医療技術も発達していますが、自分の歯というのはそれに勝りません。
そのため歯医者さんも予防医学に力を入れ始めています。

歯の磨き方指導や、だ液検査などを行い、
できるだけ歯を削らないで済むように歯の健康指導をしている歯医者さんが増えています。

歯列矯正もそのひとつです。

矯正は単に歯並びをよく見せるだけでなく、
歯並びをよくすることによって、プラークがつきにくい状態になり結果として、
歯茎の炎症を少なくしたり、虫歯を予防したり、老化による極端な歯茎が下がりや衰えを予防するこができます。

また矯正によってかみ合わせがよくなり、
歯ぎしりや歯の食いしばりを改善したり、
顔の印象がよくなったりもします。

かみ合わせはとても大事で奥歯でしっかりものが噛み砕けたり、
歯にかかる負荷のバランスが取れることにより、
体に力が入るようになったりするため、
スポーツ選手がかみ合わせをよくするために矯正をする人もいます。

かみ合わせが悪いと、顎関節症になったり、
歯ぎしりなどが原因で慢性的な偏頭痛や肩こりがひどいことも。

大人になったら歯の健康は自己管理です!
ぜひ健康な歯を維持してください!

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